イベント・展示会レポート

2016年クリスマス特別企画 キャッシュバックキャンペーン!

2016年も残りわずかとなりました。

街中は、年末に向けて綺麗なイルミネーションや飾り付けが目立ってきています。
そう、12月はクリスマスの月です。

日頃の感謝を込めまして、エアストリームジャパンからもクリスマスプレゼントをお届け致します!

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おかげさまで、2016年モデルの在庫は残すところあと1台。
「2016モデルエアストリームスポーツ16フィートFB」

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こちらの車両を、年内(2016年12月31日)にご成約頂いた方へ「20万円をキャッシュバック」致します!

詳しい車両情報は、下記ページをご覧ください。
在庫車両情報ページ

2016年、あなたも家族に素敵なクリスマスプレゼントをご用意してみてはいかがでしょうか。

New Acoustic Camp 2016

今回は、ちょっと珍しいイベントへ参加したレポート。
その名も「New Acoustic Camp 2016」略して「NAC」もしくは「ニューアコ」と言うそうです。
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9月17〜18日の二日間に渡って群馬県の水上高原ゴルフ場貸し切りで行われたこのイベントは、いわゆる音楽イベントの「フェス」と言われるものですが、お仕事の縁あってこのイベントの主催者の方をご紹介いただき、今回エアストリームジャパンとしては初の音楽フェス参戦と相成りました。
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この「ニューアコ」はフェス立ち上げからまだ5年と間もない若いイベントではあるのですが、ここ数年で急成長しており今年はなんと2万人を超える来場者数を記録したとか(某ネットニュースより)
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タイトルにある通り、コンセプトは「キャンプをしながらアコースティックな音楽を楽しむ」というもので、会場にはたくさんのテントキャンパーが集まり様々なキャンプや音楽を楽しんでいました。
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私たちエアストリームジャパンは、数あるステージの中一つ「NimbusArea」のステージ真横にブースを用意していただき、当日はキャンプをしながら素敵な音楽を聴きながら・・・仕事なのかなんなのか危うくわからなくなりそうな、楽しい時間を過ごさせていただきました。
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「NimbusArea」内には、沖縄出身のシェフが手がける本場沖縄屋台の他、おしゃれな雑貨や小物のショップなどが並び、夜になると旅先の商店街を歩いているような気分になれる、ただの音楽フェスの枠を超えた会場演出に驚かされました。
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夜になると、今回の参戦のきっかけを作っていただいた某企業の方が手がける照明演出でエアストリームをライトアップ!アルミボディに反射する光が水上高原の闇夜に浮かび上がる様は、なんとも幻想的でした。
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夜通し続いたイベントは、二日目からの雨を物ともしないほどの熱気につつまれ、そのエネルギーに驚かされつつもいい刺激を受けた二日間でした。

イベント明けの撤収日は前日から続いたあいにくの雨でしたが、エアストリームのオーニングと車内は出発直前までしっかりと私たちを雨と風から守ってくれました。こういう山の天候では、キャンピングカーの有り難みをしみじみと実感します。
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会場となったゴルフ場はアップダウンが激しい道ですが、これくらいの道ならトレーラーでも意外とスイスイ行けちゃうものです。
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私たちがキャンプをしたエリアのステージ。
これ、実はトレーラーを改装して作ったもので、トラクターで牽引して会場内まで運んできたそうです!
このステージのエリアをエアストリームブースにして頂いた、主催者さまの心意気に感動です!!
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会場にいらっしゃった方の中には「エアストリームを初めて見る!」と驚いて頂ける方々も多くいらっしゃいました。同時に私たちにとっても、今までに経験のない方達との触れ合いや体験ができたことにとても感激いたしました!
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ぜひ、また来年も参加できますように♪

イベント公式「NEW ACOUSTIC CAMP 2016」

関東キャンピングカー商談会 2016

真夏の一番暑い時期を過ぎた、9月3日〜4日にかけて「関東キャンピングカー商談会 2016」へ出展してきました。
しばらく振りのキャンピングカーショー参戦で、車両も久しぶりの登場「エアストリームインターナショナルシグネイチャー25F」を持ってまいりました。

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会場となったのは西武プリンスドームの真ん前、特にエアストリームのブースは「西武球場前駅」の駅前広場のど真ん中、改札を出てすぐのところのドカーンと陣取らせていただきました!

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当日は、西武ドームにて実業団野球の大会もありドーム内からは応援団の威勢のいい声と歓声が聞こえてくる中、心配していた天気も好天に恵まれ、まだまだ夏を感じられる二日間でした。

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当日展示していた、25F20周年記念モデルの室内を公開。
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次回のキャンピングカーショーは、幕張に次いで大規模となる「お台場展示会」でまたお会いしましょう!!

C-CLUBキャンプ in 猪苗代湖モビレージ 2016.08

真夏まっさかり、お盆より少し前の8月5日〜8日にかけて、エアストリームジャパンオーナーズクラブのキャンプイベント「C-CLUBキャンプ in 猪苗代湖モビレージ」が開催されました。

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今年はより多くのお客様をお迎えするため、4日間というロングスケジュールで開催しましたが、期間中ほぼ快晴に恵まれるという最高のコンディションの中たくさんのオーナー様にお集まり頂きました。
キャンプ場内に広く展開しすぎて、全体写真が撮れないくらい・・・
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東北地方から東海地方まで、全国各地からご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました!

今回は、キャンプイベントと展示会イベントを兼ねて、期間中新車の「エアストリームスポーツ22F」と「リバーサイドレトロ166」を開放し、イベントのご参加者様やキャンプ場でキャンプを楽しまれている一般の方にご見学いただきました。
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猪苗代湖キャンプ恒例のボートパーティ。
焼肉サラダに餃子とビール、ん〜〜最高です。

パーティ中、ボートに乗り切らなかった皆様は、近場の島に上陸していただき急ごしらえのテーブルでプチパーティをしていただきました。笑
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今年初参加頂いた、当社代理店の株式会社ケイワークス社長の黒田様。
なんとジェットスキーの免許保有者で、掲載に飛ばす姿はさすがの一言!当社スタッフもついて行くのがやっとでした・・・
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宴会は陸に上がっても続き、これもキャンプイベント恒例夜の部へそのまま突入。
今年は、エアストリームジャパン主催「エアストリームグッズ・キャンプグッズ 大オークション」を開催し、目玉商品ゲット目指して大変盛り上がりました。
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スケジュールの都合上全体写真が撮れず(次回への反省・・・)最終日まで残ったメンバーにて集合写真。
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今回ご参加いただいた方も、そうでない方も、今エアストリームの購入をご検討されている方も、次回のキャンプイベントでまたお会い出来るのを楽しみにしております!

AMEFES in TOHOKU 2016

当社の東北地区代理店であるN’sステージ様がイベント協力をしている「AMEFES in TOHOKU 2016」へ参加してまいりました。

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エアストリームジャパンからは、エアストリームを始め当社自慢のアメ車のヘッドを合わせ合計6台を持って参戦してきました!
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設置場所はかなりの傾斜でしたが、ここはレベラーの本領発揮。これで車体の水平もバッチリです。
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会場には、往年のアメ車を始めバイクや日本車の旧車など、それぞれのオーナー様自慢のお車をみなさんで持ち寄り、車やバイクの話に花を咲かせていました。
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当日は、各種イベントも盛りだくさん。
エアストリームブースの目の前の特設会場では、エクストリームスポーツの代表格、モトクロスバイクによるエアージャンプが披露されました。
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また同じく特設会場で、ものすごい改造が施された2台の「ニッサン180(ワンエイティ)」によるドリフトショーが開催。
エンジンとホイールスピンの爆音と白煙にオーディエンスの熱狂はさらに上昇していきます。
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異種格闘技レースには、なんとエアストリームが参戦!菅生サーキットを疾走していきました。
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特設ステージでは、ロックバンドによるライブで会場はさらに盛り上がっていきます。
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エアストリームブース近くに、今回のイベント協力もしているN’sステージ様のブースもあり、リフトアップ軽トラなど遊び心満点の車両が展示されていました。
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途中雨にも降られましたが、後半は天気も回復しそれまでの空模様が嘘のように快晴となって、会場の雰囲気は最高潮へ。
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イベント自体は1日限りと短い時間でしたが、様々なイベントあり、車ありのとても濃い〜1日となりました。
今後も、様々なイベントへエアストリームを持ってまいりますので、各地でのお近くの方はぜひぜひ、エアストリームを見に遊びにきてください!
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関東キャンピングカーフェア in モリパークアウトドアヴィレッジ

ちょっとご無沙汰していましたが、久々の展示会出展。
7月23日〜24日にかけて東京は昭島で開催された、「関東キャンピングカーフェア」へ参加してまいりました。

今回は「小さいトレーラーシリーズ」として、エアストリームのスポーツ16FとリバーサイドRVのレトロ166というラインナップ。
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会場は、大規模なボルダリング施設や様々な有名アウトドアブランドのショップが楽しめるモリパークアウトドアヴィレッジの中を抜けて、施設併設の屋外駐車場を貸し切りにして開催。
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会場の広さを利用して、けん引車と連結したままの状態でお見せできるところが、他のキャンピングカーショーと大きく違う所。
トレーラーを普段ご覧になる機会が少ない方にとっては、連結部分はある意味キャンピングカー本体以上に興味がそそられたり!?
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当日は二日間とも気温が高く、特に二日目は天気も晴れて日差しがジリジリと肌を焼くのを感じるほどの真夏日。
熱中症が心配される中、そんな状況でもエアストリームでは完備されているエアコンをほぼ使うことはありませんでした。
そう、このアルミボディ、キャンピングカーの中では群を抜いて断熱性が高く、夏はとっても涼しいんです。(冬は保温効果があり、暖かいです。)
ご見学された方は、エアコンが稼動していないことに皆さん驚いて頂きました。
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また、会場内では一般のキャンピングカーオーナー様が、ご自慢の車体で泊まりながらイベントを楽しめる「車中泊コーナー」が設置されており、大小様々なトレーラーやバスコン、キャブコン、フルコンが勢ぞろい。
こんなところも、他のキャンピングカーショーには例のない、嬉しい催しですね。
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昨年、第一回目を迎え今年で二回目のまだまだ若いイベントですが、ご来場者様の数は昨年を上回り、他には例のない様々な趣向もあって、これからますます盛り上がっていくことが予感できるキャンピングカーショーでした。
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東京キャンピングカーショー2016 in 東京ビッグサイト

気温が上昇し、テレビでは「真夏日」という言葉が聞こえだしてきた7月の2日〜3日にかけて、「東京キャンピングカーショー2016」が東京ビッグサイトで開催されました。
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全国で行われるキャンピングカーショーのほとんどが、開催日の前日から車両の搬入を行うところ、東京ビッグサイトでのショーはなんと当日搬入!
午前2時に本社出発〜午前3時に会場入りしました。写真は3時に、会場へ到着したばかりの模様です。(屋内なので夜中感が伝わらない笑)

今や定番化したデリカD5+エアストリームスポーツ22Fのセット。
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アメリカンダイナー風のレトロにヨーロッパ本格SUVのディフェンダーという組み合わせ、意外にマッチします。
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全国的にも好立地なビッグサイトということもあり、入場待ちのご来場者さまは他の展示会とは比べものにならないくらいの長蛇の列となりました。
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猛暑の中会場へ足を運んでいただいたご来場の皆さま、本当にありがとうございました!

今回の出展内容は、エアストリームスポーツ22Fと車格や重量などがほぼ同スペックで実は今回が初公開となるリバーサイドRVレトロ181B。
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レトロ181Bはその特徴であるバンクベッド(2段ベッド)とコの字の大型ダイネットで大人4人でもゆったり就寝ができるスペース、そして見た目のサイズ以上に広々とした室内空間はさすがアメリカントレーラーという感じ。エアストリームとは一味違った贅沢感を味わえます。
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エアストリームスポーツとリバーサイドRVレトロの2台ラインナップ。今後も、いろいろな車種による組み合わせでアメリカンキャンピングトレーラーをお届けいたしますのでご期待ください!
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エアストリームジャパン新車発表会2016 in 有野実苑

みなさまお待ちかね(!?)エアストリームジャパンプライベートイベント「新車発表会2016 in 有野実苑」が、6月25日〜26日の二日間にわたって開催されました。
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モーターホームサイトをほぼ貸切状態にして作った特設会場には、2016年版エアストリームSportが4台勢ぞろい。当日はスタッフも自前のエアストリームを持ち込み、キャンプ場内モータープール(貸駐車場)をお使いのオーナーさま分を入れると合計17台ものエアストリームが集合しました!
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展示車両であるSport22Fの牽引実例として当社スタッフの車両をデリカと連結したまま会場内に設置。

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ご見学いただいた皆さまには、「エアストリームキーホルダー付きお菓子袋」をプレゼント♪
その他、お料理やドリンクのサービスで、エアストリームでのプチキャンプ体験をしていただきました!
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眩しい笑顔を振りまくのは、当社店長の愛娘で某世界的ヘルメットメーカー勤務のあんなちゃん。

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当社のオーナーさまもたくさん応援に駆けつけてくれて、イベントは夜まで続きます(笑)

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二日目は、店長あべちゃんによる「連結ショー」と「体験走行乗車会」を開催。エアストリームを実際に連結するところを生でご覧いただいたり、キャンプ場のある山武市内の狭目の道路でどのようにトレーラーで走行するのか体験していただきました。
写真は、体験乗車をしていただいたMさまご一家。

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素敵な会場をご提供いただいた有野実苑さま、すっごく美味しいお料理を出していただいた農園リストランテ ヴェルデューレ リッコさま、当日お手伝いいただいたオーナーの皆さま、そしてキャンプ場をご利用の方からホームページ等を見てイベントのためにお越し頂いたご来場の皆さま、本当にありがとうございました。
たった二日間でしたが、とっても楽しいイベントができてスタッフ一同心より感激しております!

いろいろ初めての試みもあり至らなかったところも多々あったかと思いますが、それは次回に活かしてさらに楽しく充実した展示会イベントをまた開催したいと思います!!

キャンピングカーフェスティバルin北陸2016

展示会イベントにご無沙汰しておりましたが、6月18日>19日は久しぶりとなる展示会「キャンピングカーフェスティバルin北陸2016」へ参加してまいりました。

今回は、過去の展示会の中でも珍しく3台3車種のラインナップでのお届けとなり、スタッフ総出で前日の朝から石川県へ向けて出発しました。
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トレーラーとヘッド車合わせて合計6台の隊列を組み移動していたので、道中は皆様に驚きのお声かけをたくさんいただきました。

今回の出展は、メインとなる2016年度版新車「エアストリームスポーツ22F」、今回で展示会は2回目となる「リバーサイドRVレトロ166」、2016年幕張でのデビューから未だに注目を集め続けるトラキャン「AWCruiser」の3車種です。
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タイプの違う3台を並べることで、ご来場者様に車両を見比べていただきながら、よりトレーラーないしキャンピングカーを知っていただきたい・・・そんな思いからの今回のラインナップ。
皆様、順番に3台をそれぞれ見ていただき、お聞きするとさまざまな感想をお伺いすることができました。
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とにかく、その大きさと正直日本の舗装された道路に対してはオーバースペックすぎるAWCruiser。ご感想よりも「何のために?」というご質問の方が多くございましたので、ここでちょっとだけ解説。
「AW」とは「All Weather」の略で、全天候走破型キャンピングカー、つまりどんな状況・状態の路面でもその快適空間をお届けすることを目指しています。

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川崎に引き続き、特に女性に人気の高いレトロ。「かわいい」だけでなく実はそのスペックの高い内容から「コンパクトなのに意外としっかりしている」という声も多くいただきました。

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安定感のある品質とその流麗なデザインからいつもたくさんの賞賛のお声をいただけるエアストリーム。特に今回はレトロと並べて比較しながらご覧頂いたためか、エアストリームラインナップでは小ぶりな方となる「スポーツ22F」でも、「すごい贅沢!」「ゴージャス!」というお言葉をいつもより多く頂けたように思います。
そう、「スポーツ」というグレードは、エアストリームを知っている方こそ「小さい」というイメージを持ってしまわれがちですが、その室内空間はキャンプにおいては贅沢に尽きるポテンシャルをちゃんと持っているんです。

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今後も、さまざまな車種をお持ちし同時にご覧いただけるよう、今回のような複数出展をしていく予定です。
ご来場者様によりキャンピングカーやトレーラーを、もっともっと見て、知って、触れていただきたいと思います。

エアストリームディーラーミーティング2016&アメリカツアー

全米のエアストリームディーラーそして世界各国のエアストリームインターナショナルディーラーが一同に会する「エアストリームディーラーミーティング」が年に一回、本社主催により行われますが、今年も5月某日アメリカはコロンバスにてディーラーミーティング2016が開催されました。

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まずは前夜祭、植物園の中にある会場でディナー兼・各ディーラー同士の親睦を深める懇親会からスタート。
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下の写真は会場でお話させて頂いた、エアストリーム台湾さまとの一枚。
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本番当日は、宿泊先のホテル横にあるコンベンションセンターにて各部門のプレゼンやエアストリーム2017の新車(詳細は非公開!)発表やトップディーラー賞の表彰式などが行われました。
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下の写真はエアストリームのこれからを熱く語るエアストリームCEOのボブ。
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ディーラーミーティングの翌日、実はこれが本命だったエアストリーム本社訪問へ。オハイオ州ジャクソンセンターにある本社と隣接する工場を隅々まで見学してきました。
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本社内はなんとエアストリームと同じ、アルミでリベット打ちされた壁で各部屋やデスクが仕切られておりとてもお洒落!そのオフィスについての解説はCEOのボブが自ら実施、このオフィスに至る経緯とコンセプトを共有してくれました。
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本社と隣接し広大な土地にある工場では、スタートであるベースフレームの組み上げからラストのレインテスト(雨漏りテスト)に至るまで、全行程を見学。工場のラインは、各セクションで専門のスタッフがおり、ほとんどを手作業で1台ずつ組み上げています。
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オーナーの車両を修理する整備工場では、今でも現役で走る年代物の実車を見ることができました。
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また、今回はエアストリームのディーラーミーティングだけでなく、これを機に以前から訪問したかったあのレトロを制作しているリバーサイドRV社を訪問。レトロの制作現場を視察させていただきました。
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下の写真は今回の旅のお供、レンタカーのトランジットくんです。
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そして、アメリカ各地を移動する間に、各所にあるキャンプ専門ショップを視察。
釣り具を主に置く「バスプロ」は、店内に滝が流れるなどの演出がされ、単に小売をするだけでなく来店者を楽しませようとする遊び心が随所に見られました。
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キャンプ専門ショップである「キャンピングワールド」では、日本と違いテントやランタンと一緒にヒッチやウェイトディストリビューターが置いてあります。当然駐車場には、フィフストレーラーや3軸トレーラー、そしてエアストリームが普通にあり、キャンピングカーが溶け込んだ本場アメリカを実感してきました。
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旅の締めくくりには、今年のエアストリームディーラーミーティングにてトップディーラー賞を受賞した「エアストリームベイエリア」を訪問。ショップ内の見学やショップマネージャーのボビーとエアストリームや各国のキャンプ事情について会談をしてまいりました。
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展示ルームでは、何よりその在庫の数に圧倒(100台以上)されました。さすがアメリカ・・・スケールが違います。
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長旅も無事に終わり、書き出したらキリがないほどの成果も得てきました。
「スケールが違う」「アメリカだから」と言ってしまえば簡単ですがそうではなく、なんとかここで得た感動を日本に届けたい・・・
この貴重な経験と情報を生かし、皆様へ感動をお届けできるよう「それぞれの感動と冒険のご提案」を目指していきたいと思います。

これからも、進化をし続けるエアストリームジャパンへ、どうぞご期待下さい!!