イベント・展示会レポート

キャンピングカーフェスティバルin北陸2016

展示会イベントにご無沙汰しておりましたが、6月18日>19日は久しぶりとなる展示会「キャンピングカーフェスティバルin北陸2016」へ参加してまいりました。

今回は、過去の展示会の中でも珍しく3台3車種のラインナップでのお届けとなり、スタッフ総出で前日の朝から石川県へ向けて出発しました。
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トレーラーとヘッド車合わせて合計6台の隊列を組み移動していたので、道中は皆様に驚きのお声かけをたくさんいただきました。

今回の出展は、メインとなる2016年度版新車「エアストリームスポーツ22F」、今回で展示会は2回目となる「リバーサイドRVレトロ166」、2016年幕張でのデビューから未だに注目を集め続けるトラキャン「AWCruiser」の3車種です。
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タイプの違う3台を並べることで、ご来場者様に車両を見比べていただきながら、よりトレーラーないしキャンピングカーを知っていただきたい・・・そんな思いからの今回のラインナップ。
皆様、順番に3台をそれぞれ見ていただき、お聞きするとさまざまな感想をお伺いすることができました。
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awc
とにかく、その大きさと正直日本の舗装された道路に対してはオーバースペックすぎるAWCruiser。ご感想よりも「何のために?」というご質問の方が多くございましたので、ここでちょっとだけ解説。
「AW」とは「All Weather」の略で、全天候走破型キャンピングカー、つまりどんな状況・状態の路面でもその快適空間をお届けすることを目指しています。

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川崎に引き続き、特に女性に人気の高いレトロ。「かわいい」だけでなく実はそのスペックの高い内容から「コンパクトなのに意外としっかりしている」という声も多くいただきました。

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安定感のある品質とその流麗なデザインからいつもたくさんの賞賛のお声をいただけるエアストリーム。特に今回はレトロと並べて比較しながらご覧頂いたためか、エアストリームラインナップでは小ぶりな方となる「スポーツ22F」でも、「すごい贅沢!」「ゴージャス!」というお言葉をいつもより多く頂けたように思います。
そう、「スポーツ」というグレードは、エアストリームを知っている方こそ「小さい」というイメージを持ってしまわれがちですが、その室内空間はキャンプにおいては贅沢に尽きるポテンシャルをちゃんと持っているんです。

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今後も、さまざまな車種をお持ちし同時にご覧いただけるよう、今回のような複数出展をしていく予定です。
ご来場者様によりキャンピングカーやトレーラーを、もっともっと見て、知って、触れていただきたいと思います。